webサービス_テスト_02_スマートフォン重視のモバイルファースト_選ばれる理由

UX(顧客体験)デザインで患者視点のマーケティング

モバイルファーストインデックス

モバイルファーストインデックスはスマートフォンだけの検索順位を決定する順位指標とその仕組みの事です。

まず、大前提として情報やコミュニケーションの「窓口」になっているのは圧倒的にスマートフォンであることは間違いありません。

以前SEOと呼ばれた検索順位向上を狙った方法論は今では「スマートフォンでどれだけアクセス数を稼げるか」に変わってきています。

ゴールの数値化は人を連れてくる、もしくは問題点の洗い出しに非常に効果的ですし、集めた人に「何をするか」が「関係性の強化」につながるプラットフォームになります。

何かを売る為に強引に人を集めるのではなく、歯科医院での「満足体験」を求める人たちが自然に集まれる環境を作り出します。

RWD(レスポンシブ・ウェブ・デザイン)

レスポンシブなウェブデザインとはあらゆる端末で可視的な、機能的な不都合を持たせずにスムーズに使用できる「使い手側の環境に合わせた機能のデザイン」と言い換えられます。

見た目は綺麗なのに、スマホだと使いづらいサイトを見た経験はないでしょうか。

googleが発表した「モバイルファーストインデックス」と呼ばれるスマートフォンへの最適化こそが、アクセスを集める為の最も重要なポイントだというメッセージからも明らかです。

今後は検索順位はPCとスマートフォンでそれぞれ別に順位集計が行われ、あらゆる事にモバイルサイトの充実こそがアクセス数の基準になってきます。

そこでクレセルでは、PC用、スマホ用のサイトを一元管理してあらゆる端末に対応させたRWD(レスポンシブ・ウェブ・デザイン)を採用しています。

RWDはモバイルファーストの考え方を提唱する前からgoogleが推奨していたWebサイトの構築手法ですので、患者が手に持つスマートフォンに最も親和性の高い構築手法です。