スマートフォン重視のモバイルファースト

UX(顧客体験)デザインで患者視点のマーケティング

モバイルファーストインデックス

モバイルファーストインデックスとは、スマートフォンだけの検索順位を決定する順位指標とその仕組みの事です。

まず、大前提として生活者の情報やコミュニケーションの「窓口」になっているのは圧倒的にスマートフォンであることは間違いありません。

以前SEOと呼ばれた検索順位向上を狙った方法論(外部からの被リンク数・内部のPCサイトの内容の質量など)は、今では「スマートフォンでどれだけアクセス数を稼げるか」に変わってきています。

ゴールの数値化することは、「人を連れてくること」、もしくは「問題点の洗い出し」に非常に効果的です。集った人に「何をするか」から「関係性の強化」につながるプラットフォームになります。

モノ売りのを売るために強引に人を集めるのではなく、歯科医院での「満足体験」を求める人たちが自然に集まれる環境を作り出します。

RWD(レスポンシブ・ウェブ・デザイン)

レスポンシブなウェブデザインとは、あらゆる端末で可視的で、機能的であるために、ユーザーを持たせることなくスムーズに使用できる「使い手側の環境に合わせた機能的デザイン」と言い換えられます。

見た目はきれいなのに、スマホだと使いづらいサイトを見た経験はないでしょうか。

googleが発表した「モバイルファーストインデックス」と呼ばれるスマートフォンへの最適化は、アクセスを集めるには最も重要なポイントだというメッセージです。

今後の検索順位はPCとスマートフォン別に順位集計が行われます。あらゆる事にモバイルサイトの充実が、アクセス数の獲得のポイントになってきます。

そこでクレセルでは、PC用、スマホ用のサイトを一元管理してあらゆる端末に対応させたRWD(レスポンシブ・ウェブ・デザイン)を採用しています。

RWDは、googleがモバイルファーストの考え方を提唱する前から推奨していたWebサイトの構築手法ですので、スマートフォンに最も親和性の高い構築手法です。