開業支援コンサルティング

「動機」を「信念」まで高められるのか

開業支援コンサルティング

なぜ、開業に不安があるのか

期待もある。不安もある。開業を考える歯科医師ならば、誰もが期待と不安の板挟みになります。それは独立する歯科医師の誰しもが経験する通過儀礼です。大切なことはこの不安定な気持ちの原因を整理し、明確にしていくことです。このことを曖昧なままにして、開業プロジェクトを進めるのは無謀と言えるでしょう。

それではそもそも何故、期待と不安が交錯するのでしょうか。
その理由として3つのことが考えられます。

  1. 開業する動機が不明確→「信念」
  2. 開業資金計画が不明確→「資金」
  3. 歯科医院の特色が不明確→「仕組」

開業を考えた時、最初に「信念」「資金」「仕組」この3項目を自分に問いただしてみることです。
自分の課題が明らかになれば、迷いなく開業準備を進めることができます。

自分への回答が動機を強くする

開業したいとは思ってみても、それによって生じるリスクを考えはじめると、不安はどんどん増幅していきます。
その不安の壁を突き破る力が「動機」です。「動機」とは、「自分はなぜ開業するのか」「自分は開業する力量を持っているのか」など、自分自身への回答です。自分自身への回答が明確になってくれば、開業を決断する勇気も、それを準備するパワーも、歯科医師としての自信も、自然とわきあがってきます。
換言すれば、「動機」が「信念」にまで高められることが、成功への必要条件なのです。平凡な動機から歯科医師になっている場合は、開業にも強い動機は持てないかも知れません。
しかし、開業する動機はささやかなもので構いません。開業しようと思ったら、その可能性について複数の視点で自問自答してみることがスタートです。クレセルでは、歯科医師の「動機」を強く固めることから、開業コンサルテーションを開始します。