年末年始に差をつけるプロモーション

歯科Webマーケティング | 2012年12月25日
2012年最後のメールマガジンとなりました。 皆様今年も一年、本当にお世話になりました。 来年もぜひ良い年にしてください。 今回のTIPSは年末年始における「ブログの書き方」についてです。 クライアント医院のみなさまはこれから冬期休暇に入り、医院もWebサイトも動きが止まる時期に入ります。 実際にアクセス状況を分析しても年末年始、特に大晦日から3日まではアクセスそのものは非常に低く患者も歯科医院サイトを閲覧する機会は減少いたします。 しかし、その数字が0になることはありません。 当然ながら主訴の痛みや休日中も開いている歯科医院、もしくは年初に通院しようとWebサイトを「熱心に」探しています。 そこで、冬期休暇前の最後のブログ更新などで一年の挨拶とともに「年末年始に差をつけるプロモーション」をぜひ行ってください。

新規顧客の獲得

年末年始は休診の歯科医院がほとんどです。 そこで、虫歯や詰め物が取れたなどの主訴を治療したいと診療をおこなっている歯科医院を探しに普段は訪れない新規顧客がWebサイトにアクセスしてきます。 当然冬期休暇中の場合は、治療をおこなえないのでその場で獲得する事は出来ません。 そこで、「1ページでわかる、医院の強み」をブログなどでPRします。 そのブログは新年の診療開始までそのまま掲載し、新規顧客が閲覧した時などに「すぐに」「簡単に」「わかり易く」を念頭に医院の良さを伝えてください。 冬期休暇が明けた日に、受付へ駆け込んでくる可能性も十分にあります。

お正月休みの人材へ、求人PRを

年末年始は人も仕事も止まる時期ですが、求職者にとっては新たな職場を検討するまたのない機会です。 この時期だけの求職来訪者へ向けて、同じくブログなどで医院の良さを一週間程度強くPRしてみてはいかがでしょうか。 冬期休暇は医院は休診ですがWebサイトが見れなくなるわけではありません。 例えば、「1月第一週から面接可能」、「ご連絡をいただければ1月○日にご連絡します」など冬期休暇を「就職活動期間」ととらえた情報の発信が可能です。 その中で、大切な事が「医院の良さ」をどれだけPRする事が出来るかですが、相手目線での「実利」を考える手法は2012年のメールマガジンでタス解説いたしましたので、一年の締めくくりに是非バックナンバーの見直しをお願いいたします。 要は「他医院と比べられた時に負ける事のない、求職者のメリット」です。 これは条件的な事に加え、定性的な事も重要です(医院の雰囲気や福利厚生など」。 それでは、クライアントのみなさまの2013年のご活躍をお祈りして今年最後のメールマガジンはここまでにしたいと思います。 みなさま、良いお年をお迎えください。